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UCVハツラツ人生
番組では、文化活動やスポーツなどに打ち込み、元気に活躍する高齢者を紹介します。
青春をおう歌する人たちの思いや長寿の秘訣をお聞きしています。

秩父茂子さん 8月21日(月)放送

東御市在住の秩父茂子さん(88歳)は、書道歴48年。6月には、米寿の記念として初めて個展を開きました。また、自宅で開いている書道教室では、約30人の子どもたちに教えています。

書道をたしなむ仲間たちと一緒にさらに腕を磨き続ける秩父さんを、作品とともに紹介します。

 

近藤義子さん 6月19日(月)放送

スポーツや芸術など、地域で活躍する高齢者を紹介します。 上田市真田町在住の近藤義子さんは90歳。地元のホームセンター「駒屋商店」で、現役の従業員として週に3日働いています。いつもニコニコ、お客さんに商品だけでなく笑顔も届けている近藤さんに、元気の秘訣と駒屋商店で仕事を続ける思いを聞きました。

 

信州雷電の里相撲甚句会 4月17日(月)放送

東御市内外で活動する、信州雷電の里相撲甚句会の面々です。相撲甚句とは、主に大相撲の巡業などで披露する五七調の甚句のこと。甚句会では、

現在甚句会は会員は7人。地域の式典や祭り、観光列車ろくもんでの客のお出迎えなど、さまざまな場所で活動しています。 今年は東御市の名力士雷電為右衛門の生誕250周年の節目の年でもある今年は、ますますの活躍が期待されます。

 

生島長宏(おじまながひろ)さん 3月20日(月)放送

上田市浦野在住の生島長宏さん(75歳)は、主に都会から浦里地域へ移住する人を支援する「浦里希望の泉プロジェクト」のリーダーをしています。また、地元の有志でつくる太鼓団体「東山道浦野宿勇太鼓」に所属して日々演奏の腕を磨いています。

まちづくりを進め、後進を育てながら、精力的に活動する生島さんを紹介します。


池田さん撮影の写真と若い頃の池田さん
池田隆夫さん 2月20日(月)放送

上田市国分在住の池田隆夫さん(75歳)は、別所温泉の北向観音でシャッターマンのボランティアをしています。20代からの趣味だった、写真好きが高じて7年前からこの活動を始めた池田さんは、東日本大震災の報道で瓦礫の山から写真を探す人々の姿を見て、改めて写真の大切さに気付いたといいます。

写真を通して観光客のおもてなしをする池田さんを紹介します。

 

富士見台茶道クラブ 12月19日(月)放送

富士見台茶道クラブは上田市富士見台自治会の住民で構成され、現在は男女合わせて6人が所属しています。

月に数回行われる活動では、会員みんなが着物を着こなし、茶道を通して立ち居振る舞いや礼儀作法、おもてなしの心を学んでいます。

塩澤賢次さん 11月7日(月)放送

上田市蒼久保にお住まいの塩澤さんの趣味は木彫りです。定年退職前に始めました。はじめは平面の木の板に絵を彫っていましたが、それでは物足りなくなり、現在は仏像彫刻が中心となりました。一心不乱に彫刻に取り組む塩澤さん。木彫りの魅力に迫ります。

 

田畑宗郎さん 9月19日(月)放送

東御市祢津在住の田畑宗郎さん(76歳)は、仕事を退職してから本格的にマレットゴルフを始めました。幼いころから運動が好きで、高校時代は野球に打ち込んでいたという田畑さん。自宅にはマレットゴルフの大会で優勝したトロフィーがずらりと並んでいます。

田畑さんが出場する市のマレットゴルフ大会の模様を中心に紹介します。

 

菅沼性一さん 8月22日(月)放送

上田市上塩尻在住の菅沼性一さん(79歳)は、4年前に菅沼モーター工業の会社経営を次の世代に引き継ぎ、現在は後輩の指導や営業などに携わっています。

会社ではバリバリ働き、趣味は生け花や読書、盆栽と多芸多才な菅沼さん。最近は水墨画にはまっているという菅沼さんの元気の源を探ります。

 

柳沢佑三さん(73) 6月27日(月)放送

東御市新張在住の柳沢佑三さん(73)は、20年前から独学でオカリナを作っています。自宅の窯で焼いた手作りのオカリナは、自分で楽しむだけでなく、地元で指導している教室の生徒たちも使っています。

柳沢さんが奏でる、どこまでも響き渡るように透明なオカリナの音色をお聴きください。

 

中澤 泉夫(いずお)さん 5月23日(月)放送

上田市大手在住の中澤泉夫さん(81)の日課はウォーキング。上田城跡公園を歩いています。またソフトボールチームにも所属し、春になると始まるシニアリーグの大会に出場しています。幼い頃からスポーツが大好きで、体を動かすことが健康の秘訣だと話す中澤さんを紹介します。

 

真田昌幸さん(自称) 4月18日(月)放送

スポーツや芸術など、地域で活躍する高齢者を紹介しています。 上田市上野在住の真田昌幸さん(68)。赤い甲冑を着ている時は、自身を上田市ゆかりの戦国武将「真田昌幸」と名乗っています。昌幸さんは上田城跡公園や山家神社などに出陣して、観光客や地元の子どもたちに歴史を好きになってもらおうと活動をしています。

兜の奥に垣間見える、昌幸公の信念に迫ります。

 

谷口諒一さん 3月28日(月)放送

東御市県にお住まいの谷口諒一(りょういち)さん(86)は、お父さんが写真店を営んでいたこともあり、小さい頃からカメラに親しんできました。特にカメラにのめりこむようになったのはSLの写真を撮るようになってから。ディーゼルや電気機関車の発展で徐々に減っていくSLに郷愁を覚えたそうです。

現在もフィルムカメラを使って風景などの写真を撮る谷口さんの、元気の秘訣に迫ります。

 

綿貫富子さん 1月25日(月)放送

坂城町中之条在住の綿貫さん(73)は新舞踊を踊っています。新舞踊というのは、流行歌などに振り付けをした日本舞踊の1ジャンル。月に2回ほど教室で生徒に教えながら、ボランティアとして施設で発表もしています。

踊りで大切とされている仕草がうまくできることや、生徒と一緒に踊れることがうれしい、と話す綿貫さんの元気の秘訣に迫ります。

 

山越さんご夫妻 12月21日(月)放送

上田市上塩尻在住の山越さんご夫妻を紹介します。お二人は上田市出身ですが、以前は群馬県に住んでいました。その際、キャベツ農家を営むとともに、群馬の下仁田が有名なこんにゃくいもも育てていました。

上田市に戻ってきた現在も二人でいもを育て、奥さんがこんにゃくに加工しています。自宅で作ったこんにゃくは市販のものより味が染み込みやすくておいしい、と話すご夫妻に元気の秘訣を聞きました。

 

山極勝夫さん 10月19日(月)放送

上田市中央在住の山極勝夫さん(82)を紹介します。山極さんは、1958(昭和33)年から営業している上田市中央のやまぎわ薬局の創業者です。現在は息子の規恭さんに店をまかせ、まわりの人からは「大先生」(おおせんせい)と呼ばれています。

大先生は、毎日お店でお客さんとコミュニケーションをとることを大切にしています。薬を買いに来たお客さんが大先生と話すことで笑顔になって帰っていく、そんな山極さんの魅力に迫ります

 

田中幸子さん 9月21日(月)放送

東御市在住の田中幸子さん(82)はブドウを育てています。毎年9月になると、ブドウ狩りをしようとお客さんがやってきます。お客さんの中にはリピーターも多く、「おばあちゃんはいる?」「ここのブドウは芸術のようだね」などと、声を掛けてくれるそうです。

ブドウ作りに情熱を燃やし、お客さんとのコミュニケーションを楽しむ田中さんに元気の秘訣を聞きました。

 

桶田明夫さん 8月24日(月)放送

上田市新田在住の桶田明夫さん(80)は、幼い頃から絵を描くことが好きでした。小中学校で美術を教えていましたが、60歳で定年退職をしてからは、上田市や東御市の4つの教室で油絵を教えています。

絵の指導をすることで、逆に教わることも多いという桶田さん。絵を通して生徒たちと交流することが生きがいだと話します。

和田幸雄(わだゆきお)さん 7月20日(月)放送

上田市本郷在住の和田幸雄さんは、農業用ビニールハウスを「お休み処 憩(いこい)」として、近所の人たちに開放しています。ハウスの中にあるのは色とりどりの園芸植物。そして、流れているのは和田さんが若い頃に演奏したアコーディオンの音色です。

毎日ハウスで植物の手入れをしながら、地域の人々との交流を楽しむ和田さんを紹介します。

 

小さなサロン矢沢 6月29日(月)放送

上田市殿城にある「小さなサロン矢沢」は、地域住民の交流の場です。月に2回、サロンの開かれる日には平均年齢78歳の高齢者が集まり、お茶を飲みながら話をしたり、いっしょに体操をしたりと、楽しく過ごしています。サロンは矢沢自治会の住民有志によって運営されており、今は使われていないキノコ小屋が会場です。

元気な高齢者たちが和やかに集う、小さなサロン矢沢を紹介します。

 

中島孝一さん 5月25日(月)放送

地域で活躍する元気な高齢者を紹介します。 上田市染屋に住む中島孝一さん(83歳)は、定年退職をしてから本格的に農業を始めました。お米やルッコラ、トマトにプルーンなど、ハウスも使って一年中野菜や果物を育てています。収穫した作物は、自分で食べるよりもハウスに遊びに来た人にあげる方が多いとのこと。

人の喜ぶ顔が何より好きな中島さんの元気の秘訣を紹介します。

 

矢島啓徳(ひろのり)さん 4月27日(月)放送

上田市大屋在住の矢島啓徳さん(73歳)は、叔父さんの影響で写真を撮り始め、約50年になります。撮影の対象は県内の風景や行事、生き物などさまざま。20代の頃から仕事の合間や休日を使って撮りためてきました。現在は、仲間との写真展や個展を開くために写真を準備しています。

趣味にとことん情熱を注ぐ矢島さんに、元気の秘訣をききます。

中澤良精(よしあき)さん 3月16日(月)放送

上田市在住の中澤良精さん(82歳)は、元体育教師です。学生時代はサッカーに打ち込み、現在の趣味はサッカー観戦。海外までプロサッカーチームの応援に行ったこともあります。

市の福寿クラブ連合会の会員である中澤さんは、地域の高齢者たちが運動や交流を通して楽しく過ごすために役に立ちたい、という思いを持っています。「常に明るく、心に太陽を!」がモットーの中澤さんを紹介します。

 

小林加津子さん 2月23日(月)放送

上田市中之条在住の小林加津子さん(95歳)は細かい作業が得意で、糸で模様をかがる手毬作りを60年、板に絵を彫る木彫りを20年続けてきました。週に1回通っている木彫り教室では、最高齢であるとともに周りを盛り上げるムードメーカーでもあります。

いつも笑顔を絶やさずハツラツと過ごす小林さんを紹介します。

 

両角喬男(たかお)さん 1月26日(月)放送

上田市中央在住の両角喬男さん(81歳)は、はんこ屋「一二三堂印舗」を営み自らはんこを彫っています。また、20年前から習字教室を開いており、現在は3ヵ所の教室で50人の生徒を教えています。一方で、弓道やテニスを楽しむなど運動も欠かしません。

毎日をハツラツと過ごす両角さんに、元気の秘訣をききました。

 

取材ノート


塩野入大賢さん


楢原聚さん

この番組では、毎日ハツラツと過ごしている高齢者を紹介しています。9月は日本画を描き続ける88歳の塩野入大賢(たいけん)さん、そして今月は農業やスキーに力を入れる84歳の楢原聚(あつむ)さんを紹介しています。

取材を通して、趣味も生活スタイルも異なるお二人にも、共通点があることに気づきました。笑顔が多いこと、そして向上心を絶やさないということです。塩野入さんは88歳にして個展を開き、楢原さんはスキーで骨折という大怪我を負ったあとも、復帰しようとリハビリに奮闘中です。こんなお二人の取材をしながら、私も元気ハツラツになったような気がします。

視聴者のみなさんにも、「こんな人生を送りたい」「生き生きとしている姿を目標にしたい」と思ってもらえる番組にしていきたいです。 

(宮下奈々)

 

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